プラン55のご案内

税込55万円プラン

 
神道  


プラン55の内訳
祭壇/八足 
三方(神饌を載せるための台)5ヶ以内
  

■運営・設営・人件費(会葬者60名以内)

桐標準棺/内装品一式

火葬料(最上等)

収骨容器(白磁)

■火葬場休憩室使用料(1)

■霊柩車 宮型/洋型(国産)
遺影(モノクロ)会葬礼状 100

玉串30枚、神官用大祓    
ドライアイス処置1回分
受付用具 (芳名帳・机・椅子・筆記具)

◆オプション

■受付テント  ■案内看板など
■玉串追加分
■神饌物(お供えする果物他)

■御霊灯 庭飾り

■家紋幕などの装飾

■火葬場送迎ハイヤー・マイクロバス

■ご遺体保棺費用

■寝台自動車(病院〜自宅〜式場)

■会葬御礼品、香典返し

■その他(追加など必要性によって)

◆別途費用

■式場料    ■供花(生花・花環)

■神官へのお礼など

■通夜等の飲食費(仕出専門店をご紹介
    します)

■心付け

プラン55オプション別途費用=葬儀合計費用です。

     オプションの会葬御礼品や飲食費は人数の増減による実数で計算します。
(
1)落合斎場などの火葬場併設式場の場合、不要につき減額します。また、式場設備やご希望によりプランの内訳(霊柩車・礼状数・火葬炉など)は変更できます。


葬儀にかかる基本的な費用の内訳

  • 1.葬儀社費用

  • 祭壇 神具/玉串案/御寝棺/火葬料/収骨容器/霊柩車/送迎用ハイヤー・マイクロバス/寝台自動車/ローソク/神饌物(お供物)/案内看板/司会/受付テント/ドライアイス処置/遺影引伸/運営管理費/設営撤収費/諸手続き/受付文具など。会葬者の人数や式場の規模により大きく左右されます。 
  • 2.会葬者への飲食・御礼品など接待費

  • 主に、ご収骨までの休憩室での飲食費や通夜振舞い、精進落しでご用意する仕出し料理・飲み物・配膳人などの費用です。人数や料理の内容によって大きく変わってきます。御礼品は、葬儀に参列した方への会葬礼状とともに差し上げる品物です。同じく人数や品物によって大きく変化します。費用で一番把握しにくい部分でもありますが、当社ではご予算やご要望により対応いたします。
  • 3.式場使用料

  • 式場によって使用料金は異なります。会葬者や親族の人数・葬儀の規模などをお尋ねしながらご希望のご予算や場所などによりご紹介いたします。使用料金の目安として都内23区内の区営式場は10万円以下、民営の中規模式場は20〜30万円前後が多いようです。 ちなみに、神道では、死を穢れたもの(精神的な意味)として、神聖なる神社内では葬儀を執り行いません。
  • 4.神官へのお礼

  • 仏教と異なり、戒名料なる費用が掛かりませんが、男性は大人命(うしのみこと)、女性は刀自命(とじのみこと)という「霊号(れいごう)」、故人が「神霊」として祀られていることを象徴する「諡名(おくりな)」をつけます。基本的には地元に氏神神社に依頼しますが、氏子としておつきあいがなければ当社でご紹介もいたします。また、祭祀は2人以上の神官が本来は必用となり(式を司る神官が斎主、進行の世話役は斎員)、場合によっては、雅楽を奏でる令人をお願いすることもあります。神職へのお礼は、2日間、延べ4名お見えいただくとして、仏教徒よりは費用が掛かりませんがそれなりの費用は必用かと思います。表書きは、「御礼」「御祭祀料」「玉串料」「御神前」「上」「奉献」などとし、蓮の葉などの模様がない不祝儀袋や奉書紙で上包みします 。

    ※大人(うし)は領有・支配する人のこと、そこから転じて男性の尊称、または先人に対する尊称、刀自(とじ)は、戸口を支配する者、転じて主婦、その意味合いから女性への尊称とのこと。

  • 5.供花や心付け・交通費などの雑費

  • 生花・果物籠・花環など、ご遺族もお供えする方も多いと思います。また、心付けの風習はいろいろな考え方があると思いますが、運転手・火葬場スタッフ・配膳人・葬儀スタッフなどへの葬儀という非日常的な仕事に携わる人たちへのご遺族側からの「心遣い」や「感謝」の現れです。もちろん強制的に請求するものではありません。その他、雑費として、式場への交通費や宿泊した場合の貸し布団費用、ホテルなどの宿泊費などです。

株式会社後藤本店葬祭

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