- 式場としてのネームバリューがあるため会葬者への案内や地図などの配慮が少なくて済む
- ほぼバリヤフリーであること。また会葬者への駐車場の心配が少ない
- 火葬場と併設のため火葬場への送迎ハイヤーやバスなどの交通費や
移動時間が不要 - ロビーで受付を行うので案内看板やテント、暖房費などの経費がかからない
- 備品類も少量でよく 結果的に他所で葬儀を行うより葬儀費用を抑えることができやすい
- 複数式場につき、お隣で他家の葬儀も行われるため
場合によっては落ち着かない - マイクなど音響機器を利用できない。ロビー以外の使用制限や花環禁止など
- 1階式場、2階控え室のように基本的に2部屋しか利用できないため
会葬者、親族間のプライバシーが保たれにくい - 式場使用基本料金の占有スペースでは、会葬者が50〜100名前後の葬儀に向いている 中規模以上の葬儀には基本的に向かない
- 式場が常時ふさがっていて、通夜・葬儀まで4〜5日間前後お待ちいただくケースが多い


