通夜と葬儀後のおもてなし

    「通夜の料理」

  •  東京の場合、会葬者は、お通夜に来られることが多い傾向にあります。その際、会葬者にも「お清め」「おしのぎ」または、「ご供養」と称し、 お食事のおもてなしを勧める風習があります。

  •  お通夜の料理は会葬者の数が予測しにくいために盛り合わせの料理が中心になります。通常では予想会葬者の50〜70パーセント前後を目安とし 、お清め所の収容人数などを考慮して用意することになります。人数は3人盛の単位で調整できます。また、配膳人もお手配させていただきます。

    「葬儀後の料理」

  • 精進落とし料理(火葬場から戻ってきてからのお食事)
    昔は、ご不幸のあった家で四十九日までを忌中とし、その間は 肉食をさけて殺生を控ようという意味で、菜食を中心として食事が振舞われてきました。それを精進料理といいます。忌明けとなった時に、食べる料理を「精進落とし」 あるいは「精進上げ」・「御斎(おとき)」と称し、ひとりひとりに膳を設けます。それ以降は 通常の食事に戻すとされていました。昨今では、火葬場から戻り、僧侶をはじめ、お手伝いいただいた方々や参列した友人・親族を感謝の気持ちでもてなすために、設けるようになっています。

    通夜・精進落とし プランのご紹介

      ちなみに神道では「直会(なおらい)」、キリスト教、無宗教などでは会食、茶話会などと称することもあります。

    ◇通夜・精進落としのプラン

     ★通夜 各税込み価格     サンプルは池袋の紅家

      
     ★精進落とし 税込み価格


      例@ 20名×3,200円=64,000円

    ■通夜30名114,000円+精進落とし20名64,000円=178,000円

    ■配膳人各1名 2日分 21,000円(@10,500円前後)

    ■お飲み物   2日分 約20,000円(使用数精算)

                        合計 219,000円

    ※品数やクラスなどご予算に合わせてお選びいただくことができます。
    上記プランは一例です。

    詳しくは、お問い合わせください。

    料理店は、料理の味はもちろんですが、価格、食材の品質や安全性、衛生管理、追加対応、配膳人の配膳能力、接客態度など、様々な要素から厳選し葬儀仕出し専門店をご紹介させていただいて います。

    「料理までセットした葬儀プラン」のような、ご遺族に「どこの料理店か」わからないということは弊社ではあり得ません。大切な、おつきあいのある方々への「おもてなし」に、ご遺族の納得のいく料理店を手配させていただいています。


    株式会社後藤本店葬祭

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